カートをみる 会員ページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

 

DAVIDのテキストブック

数々のジュエリーブックの著者としても知られているスコット デヴィッド プルムリー氏をご紹介します。


デヴィッドのサイトDAVID chain jewelryでは多くの彼のジュエリーキットを販売していて、
一部のジュエリーの和訳のファイルのみを購入することもできます。

Scott David Plumlee氏によるテキストブックをご紹介します。

     

チェーンメイルの基礎ともいえるビザンチンとその応用を中心にやさしく解説されています。



     

チェーンメイルに加え、ワイヤーワークによるビーズを多用した作品と解説があります。



        

より多くのバリエーションによるピアスとブレスレット、ネックレスなどアンサンブルを楽しむことができます。
複雑な組み方の作品も多く紹介されています。



      

メビウスのバリエーションに加え、ビーズ使いのアイディアを楽しめます。


ビザンチン画像

DAVIDのビザンチンレシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。
できるだけわかりやすく日本語の解説をつけさせていただきました。
 
リング開     リング閉
リングを開くときは両端を左右に開くのではなく、手前と向こう側に平行移動す るようにスライドさせます。
閉じるときは前後に開いている両端をしっかりはさんでこすり合わせるように近づけ、カチッと音がするくらいに
一度すれちがってから戻しピタッと合わせます。

ビザンチン画像1     ビザンチン画像2
2本ずつ3回、計6本のリングをつなぎます。
リングの切り口同士をピッタリ合わせることが出来上がりの美しさにつながります。
組み始めのリングにリボンやワイヤーで目印をつけておくと作業しやすいです。

ビザンチン画像3     ビザンチン画像4
5と6のリングをそれぞれ外側に開いて倒し、3と4のリングも開きます。

ビザンチン画像5     ビザンチン画像6
3と4のリングをしっかり開くとその間から5と6のリングが現われ、Xの空間を作り出します。
右の画像は左の画像を90度回転した状態です。
5と6に→の方向へ少し力を加えるとX空間が広くなるでしょう。

ビザンチン画像7     ビザンチン画像8
Xのスペースに7と8のリングを通して閉じます。
7と8に9と10のリングをつなぎます。

ビザンチン画像9     ビザンチン画像10
11と12のリングもつなぎます。
ここで5と6のリング同様、11と12のリングを外側に倒し、9と10のリングを開きます。

ビザンチン画像11     ビザンチン画像12
9と10をしっかり開くと11と12のリングが現われ、Xの空間を作り出します。
X部分に13と14のリングを通して閉じます。
13と14を1と2に見立ててこれらの作業を繰り返すと長いビザンチンを組むことができます。

Copyright © 2006 Scott David Plumlee, all rights reserved.

  

インカプーノ(ボックスチェーン)画像

DAVIDのインカプーノ(ボックスチェーン)レシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

インカプーノ画像1     インカプーノ画像2
2本ずつ3回、計6本のリングをつなぎます。
リングの切り口同士をピッタリ合わせることが出来上がりの美しさにつながります。
組み始めのリングにリボンやワイヤーで目印をつけておくと作業しやすいです。
この画像では最初の2本のリングの直径は少し小さなサイズでスタートしていますが、
同サイズのリングでもまったく問題ありません。

最初の2本のリングを除く4本のリング(赤と緑)がインカプーノを形成する一つのセットとなります。
5本目と6本目のリング(緑)をそれぞれ外側に開いて倒し、3番目と4番目のリング(赤)も開きます。


インカプーノ画像3     インカプーノ画像4
開かれたリング(赤)の間に現われたリング(緑)に2本のリング(赤)、そして次の2本のリング(緑)もつなぎます。

最初のセットと同様にリング(緑)をそれぞれ外側に開いて倒し、リング(赤)も開きます。


インカプーノ画像5     インカプーノ画像6
開かれたリング(赤)の間に現われたリング(緑)に2本のリング(赤)、そして次の2本のリング(緑)をつなぎ、
最初のセットと同様にリング(緑)をそれぞれ外側に開いて倒し、リング(赤)も開きます。
同じ作業の繰り返しです。

Copyright © 2002-2008 Scott David Plumlee, all rights reserved


写真で見るインカプーノの作り方もご参考になさってください。


シングルチェーン画像

DAVIDのシングルチェーンレシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

      
同じサイズのジャンプリングをひとつずつきっちりとつなぎあわせていきます。

   
編み進めてゆくと丸アズキチェーンのように仕上がります。


Copyright © 2009 Scott David Plumlee, all rights reserved.




ダブルチェーン画像

DAVIDのダブルチェーンレシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

    
2個ずつのリングをていねいにつないでゆきます。

    
コツコツていねいにつなぎあわせてゆくと右の写真のように仕上がります。
ボリュームのあるツインチェーンという感じです。


Copyright © 2002-2008 Scott David Plumlee, all rights reserved

ジェンズピンド画像

DAVIDのジェンズピンドレシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

   
3本で一組の形となり、それ以降は繰り返しとなります。
スタートのリングに必ずしるしをつけておき、同じサイズのリングを1個つなぎます。

   
リングの中心にらせんを描くような向きではじめの2本を入れて3個目のリングをつなぎます。
2個目と3個目のリングを入れて4個目のリングをつなぎます。

   
3個目と4個目のリングを入れて5個目のリングを閉じます。
同様に直前の2本のリングをすくってはつなぐことの繰り返しです。

   
1,4,7,10,13(緑) 2,5,8,11,14(赤) 3,6,9,12,15(青)のリングが同じ向きで連なっていることがわかります。

                
色を分けて編むとこのように仕上がります。
最初のリングに目印をつけておくことと常に同じ向きでリングを入れることが、らせんをくずさないコツです。

基準となるARは2.9、最小は2.7、最大は3.2です。
このように細かなARの値の中でしか組むことのできないメイルもあります。


Copyright © 2009 Scott David Plumlee, all rights reserved.

ジャパニーズ12-1画像

DAVIDのジャパニーズ12-1レシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

   
大小2種類のリングを使用します。大リングに12個の小リング(赤)を通します。
小リング2個ごとに大リングを1個、計6個つなぎます。

      
左の図のように大リングを小リング(青)2個ずつで6箇所ぐるりと手をつなぐように組みます。
6個の大リングそれぞれに2個ずつの小リング(茶)をつなぎ、正三角形に仕上げるために隣り合った
小リング(茶)4本ずつ大リングでまとめると。


            
        このようなモチーフとなりキーリングやチャームとして利用できます。


Copyright © 2009 Scott David Plumlee, all rights reserved.


写真で見るジャパニーズ12-2の作り方もご参考になさってください。
      

ヨーロピアン4-1画像

DAVIDのヨーロピアン4-1レシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。

     
その名の通り1つのリング(緑)に加えられる4個のリング(青)からスタートします。
4個のリング(青)を2個ずつに左右に分けます。
右の図のように4個のリング(赤)で前後左右にリング(青)2本ずつとつなぎます。

   
上の図で足した4個のリングにそれぞれ2個ずつのリング(茶)を8個つなぎ、前後に加えたリングは
左の図のように左右に開きます。
加えた8個のリングを前後左右2個ずつ4個のリング(赤)でとじます。
たて向きと横向きにリングが並んでいるようすが見えてくるでしょう。

   
大きく組んでゆく場合はこれまでの繰り返しで縦横にリングの向きをよく確認しながらつなぎますが、
ひし形に仕上げるので今回は横向きで入っているリング3個を4個(左の赤)のリングを使ってとじます。
右の図のように緑と青のリングが交互に同じ向きで整列していることがわかります。


           
   こういったモチーフでキーリングやペンダントトップなどを作ることもできます。


Copyright © 2009 Scott David Plumlee, all rights reserved.


写真で見るヨーロピアン4-1の作り方もご参考になさってください。