カートをみる 会員ページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

 

ビザンチンチェーン

チェーンメイルには2本ずつのリングを組み合わせて編むものがいくつかあります。
代表的なビザンチンチェーン、一見複雑なのですが3組のつなげ方を覚えてしまうとシンプルで
作りやすいメイルのひとつです。
リングのサイズが大きくて隙間だらけのビザンチンなのですが組み方のご参考までに。


     
2本ずつ3組のリングを1チームとしてつなぎます。線径1.2mm-外径8.0mmのリング使用しています。
ここではゴールド、シルバー、コパー、の順序でつないでいきます。
編み始めのリングをリボンなどひも状のものでくくっておくと目印となり扱いやすいです。

ちなみに上の右側の写真のように続けて組んだものはダブルチェーンです。

     
3組目のコパーリングをそれぞれ外側にパタンと倒すと2組目のシルバーリングが上がってきます。
その2組目のシルバーリングも外側に開き、間から上がってくる3組目のコパーリングをそのまますくいあげて
ゴールドリングでつなぎます。

     

  
     
   
またくりかえしです。
つないだゴールドにシルバー、コパーの順序で2本ずつつないだらコパーのリングを外側に倒し、
上がってきたシルバーを外側に向けてコパーのリングをゴールドのリングですくって閉じます。


     
     
このくりかえし、隙間が大きすぎるけれどリング同士のつながりかたはビザンチンです。

デジタル画像のレシピも参考になさってください。

              ビザンチン

リングのサイズを小さくすれば、このブレスレットのようなチェーンが組めます。

ジャンプリング線径0.8mm-外径4.5mm 線径1.0mm-外径5.5mm 線径1.2mm-外径6.5mm
でビザンチンを組むことができます。
基準となるAR3.5、作品によって調整してください。


シルバーAg925 線径1.0mm-外径5.5mmジャンプリング約18g
シルバーAg925 線径1.2mm-外径6.5mmジャンプリング約27g
で女性サイズのブレスレットを組むことができます。


また、リング14個でビザンチンのパーツをいくつか作り、ひとまわり大きなリングでつないでゆくと
下のようになり、ビザンチンだけで編むより軽く仕上がります。
ビザンチン部分(線径1.0mm-外径5.5mm) つないでいる輪(線径1.2mm-外径6.5mm)

   ビザンチンアレンジ   人形チャーム ストラップ使用例


お客様よりご注文いただいてビザンチンのネックレスを仕上げました。
ずっしりと存在感があって想像以上の豪華さでした。
ジャンプリングでアジャスターを組み、45cm〜50cmで着けることができます。

         ビザンチンネックレス(45〜50)