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チェーンの修理

ネックレスやブレスレットの金具(引き輪やダルマ)がはずれてしまったり、金具があるために
トップを交換できなかったりしてお困りではないでしょうか?

ほとんどのシルバーチェーンには金具と接続するための丸カンというパーツが使用されています。
     
丸カンはワイヤーでできた真円のパーツで1箇所がカットされていて開閉が可能です。
チェーンが強く引っ張られてこの丸カンが開き、金具がはずれてしまうことが稀にありますが、
そのおかげでチェーンが切れずに済むというわけです。

以下の画像はチェーンメイルのレシピに用いられたもので丸カンと工具が大きめですが方法はまったく同じです。
(画像提供RUDBECKIA 無断転用禁止)


一般のチェーンは細いので小さな丸カンが使用されていますので100円ショップの手芸コーナーや
手芸店、ホームセンターにある先の細い工具(ヤットコ・ペンチ等)が便利です。
同様にクラフト用の丸カンも販売されているでしょう。

   
リングの切れ目を真上にして左右をプライヤーでつかみ、手首を上下にひねってスライドさせるように開きます。
左右に引っ張って開かないこと!丸カンの口が閉じにくく、パーツはずれの原因になります。
一般的に右利きの方は右の写真のように開くでしょう。


左利きの方が開くとこの写真のようになると思います。
どちらでも楽なほうでかまいません。

チェーンとパーツを丸カンに通し、スライドさせた両端をこすり合わせるように近づけてピタッと合わせます。

大きく口が開いてしまった丸カンは金属のバネ性により閉じにくいことと金属疲労によりワイヤーが
弱くなっている場合がありますので新しい丸カンと交換されることをおすすめします。



(画像提供RUDBECKIA 無断転用禁止)