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ビザンチン画像

DAVIDのビザンチンレシピデジタル画像(無断転用禁止)をご紹介します。
できるだけわかりやすく日本語の解説をつけさせていただきました。
 
リング開     リング閉
リングを開くときは両端を左右に開くのではなく、手前と向こう側に平行移動す るようにスライドさせます。
閉じるときは前後に開いている両端をしっかりはさんでこすり合わせるように近づけ、カチッと音がするくらいに
一度すれちがってから戻しピタッと合わせます。

ビザンチン画像1     ビザンチン画像2
2本ずつ3回、計6本のリングをつなぎます。
リングの切り口同士をピッタリ合わせることが出来上がりの美しさにつながります。
組み始めのリングにリボンやワイヤーで目印をつけておくと作業しやすいです。

ビザンチン画像3     ビザンチン画像4
5と6のリングをそれぞれ外側に開いて倒し、3と4のリングも開きます。

ビザンチン画像5     ビザンチン画像6
3と4のリングをしっかり開くとその間から5と6のリングが現われ、Xの空間を作り出します。
右の画像は左の画像を90度回転した状態です。
5と6に→の方向へ少し力を加えるとX空間が広くなるでしょう。

ビザンチン画像7     ビザンチン画像8
Xのスペースに7と8のリングを通して閉じます。
7と8に9と10のリングをつなぎます。

ビザンチン画像9     ビザンチン画像10
11と12のリングもつなぎます。
ここで5と6のリング同様、11と12のリングを外側に倒し、9と10のリングを開きます。

ビザンチン画像11     ビザンチン画像12
9と10をしっかり開くと11と12のリングが現われ、Xの空間を作り出します。
X部分に13と14のリングを通して閉じます。
13と14を1と2に見立ててこれらの作業を繰り返すと長いビザンチンを組むことができます。

Copyright © 2006 Scott David Plumlee, all rights reserved.